英国フットパスウオーク

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英国を歩く

英国Footpath Walkの記録

ワーズワースの湖水地方

Lake District/湖水地方Posted by Ema Macrae Wed, April 29, 2015 00:03:43
ワーズワースは英国を代表するロマン派の詩人。湖水地方に暮らし自然賛美の詩を書き続け
73歳で桂冠詩人になる。彼の暮らしたダブコテージ、ライダルマウントを通り
ライダルウオーター湖畔を歩く まさにロマンチックなウオーク。

スタートはGrasmere
ここはワーズワースが家族とともに眠る墓所、St Oswald's Church


A591を横切ると すぐワーズワースが8年間住んだダブコテージある道に入る。
妹ドロシーと一緒にダブコテージを借り住み始めた彼はまもなくメアリ ハッチソンと結婚
彼の沢山の傑作が生み出された場所です。


坂道を上がってライダルまで続くこの道は まだライダルに教会がなかった時代
(1824年まで)グラスミアの教会まで葬儀のために棺を運んだ道(Coffin Route)でもあります。
この石は棺を担いで運んでいた人たちが休憩する間 棺を置いた石 よってCoffin Stone。

ライダルウオーターの北側からの眺め

上り坂の後は一休み。

開けた眺めの良い所まで来たらライダルマウントももうすぐ。

ワーズワースが最も愛した家 ライダルマウント
彼が殆どレイアウトした素晴らしいお庭も見所
お隣ライダルホールのお庭からの眺め
ワーズワースの時代はライダルマウントもこのお屋敷の持ち主 フレミング家のもので
彼の最も愛した家ライダルマウントは借家だった

A591に出たら 橋を渡ってライダルウオーターの南側に
歩いてきた Coffin Routeも彼方に
のんびり湖畔の散歩
再びA591を横切って上り坂、、、最後の頑張り!グラスミア到着。



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